他の猫たちと比べ明らかに愛想が悪かった猫

いつも立ち寄っていたペットショップで、他の猫たちと比べ明らかに愛想が悪かったためか、かなり大きくなるまで売れ残ってしまい、どんどん値下げされるのが見ていられなくて購入したアメリカンショートヘアを飼っています。
網戸の向こうに野良猫がウロウロしているだけで、ソファーの下から出てこれなくなるほど臆病なのに、家族の前ではものすごく内弁慶。もうお迎えが近いようなお爺ちゃんですが、家に来てからずーっと甘えん坊で、夜中布団にもぐりこんできて人の寝巻を吸うのが可愛いです。そのくせ呼んでも絶対に来ないし、抱っこしようとすると必ず腕を突っ張って拒否する天邪鬼。でも人生の半分以上を一緒に過ごしている家族なので、いつまでも元気で長生きしてくれると嬉しいです!