「コロナ禍」での過ごし方

今回のコロナ禍の中で、去年の11月に母が亡くなりました。
母が亡くなって親戚に連絡は入れましたが、人と人との接触を減らすべきと考え母方の姉妹2夫婦と姉夫婦とその子供たちのみとなりました。
約20年前に母の兄が亡くなった時には、沢山の方が葬式に参列していました。
母の兄は、地域のまとめ役のようなこともしていたので多くの方が葬式に来ていただきました。
母の場合は、仮に今がコロナ禍でなくても親戚や知人と普段から交流が少なかったので、変わらない人数になっていたと思います。
話は変わりますが、コロナワクチンが接種されて集団免疫が確立されてくれば、終息には向かうのではないでしょうか。
ただ、コロナ禍の以前の生活に戻ることは出来ないと思いますし、インフルエンザのように、冬のみの対応では無理でしょう。
コロナワクチンがどのくらい効いているのか、仮に3カ月だとすると年に4回の接種が必要になります。
ワクチン接種も、東京を始めとする都市では大型接種が必要ですし、千葉市の緑区はワクチン接種のはがきが来て、かかりつけ医に電話すれば予約の日まで待機します。
姉の住んでいる町では、ほとんど東京へ通勤する人はいないので、呑気な感じに移ります。
地元の大型商業施設に行った時も、マスクをはずしている人がいても、知らん顔をしていました。
住んでいるところがちがうので、仕方ない事だと思いました。
人との接触は、ソーシャルデイスタンスを取る必要があり、会食を制限され、カラオケに行くことも制限があります。
介護のデイサービスにおいても当事者の家族が、東京方面に通勤をしていれば感染者濃厚接触になります。
近いうちには、ワクチンが多くの人に接種されて、終息に向かうと思いますが、3密を避ける生活は続きそうです。
人つきあいも、夜の付き合いの宴席も減少していくでしょうし、接客業は特にお酒の夜の居酒屋などは衰退してしまうのかもしれません。
実際に、多くの中小企業で倒産している会社がたくさん出てきています。
とにもかくにも、終息を目指して、日々、私達も免疫力をつける、除菌などの徹底した対策を取りながら、頑張っていかなければならないと思います。
エンジニア 未経験 ポートフォリオ